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産革日記

世界の車窓から

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2007/10/7 正午 晴れ

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甥っ子が帰る日、四回目の自主企画ライブだった。

ギターツヨシが骨折したので、産業革命は演奏が出来ず、紙芝居でお茶を濁した。

でも、イベントは盛り上がり、お客さんもたくさん来場していただき、参加バンドさんには次もよろしくおねがいします、と言われて、成功以外のなにものでもなかった。

過剰な演出はさけて来たが、「杜の迷魚(まいぎょ)たち」の雰囲気というものが醸成しつつあるのだろう。なによりだ。続けて来た甲斐があった。

次回に向けては既に構想は膨らんでおり、より方向性が定まったイベントになるのではないか。そして産業革命はより混迷を増したライブをするのではないだろうか。

はやく骨が繋がるといいなあ。

2007/4/7 午後1時 晴れ

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夜勤を終えて寝る。7時間は寝られた。

13時半にギターアキバと、コーヒー通りで待ち合わせ。

15時のリハーサルに間に合いそうだ。そうだでもギターアキバさんが弦を買わなくてはならないのだった。ので長町モールに寄り道。

それでも15時に勾当台公園。赤いジャガーEタイプが横切る。なんだか様子がおかしい。

その公園には、クラシックな欧州車が並んでいたのでした。

何の集まりかはよくわからないのだが、僕は興奮してしまって、リハに入らずにシトロエンDSとかGSとかオースティンヒーレーとかロータスのヨーロッパやエランなど、宮城県ではあまりお目にかかれない車を見ることにした。

イベントは終わっていたらしく、次々と自走して帰って行く。残念だが助かった。これでリハに入れる。

HEAVENに着いたら準備はまあまあ出来ていて、まずまずのリハが出来た。

それからの2時間は持て余すので、近くの喫茶店で休む。なんだか眠いや。僕はお昼寝の時間らしくソファで横になってしまっていた。

17時からの開演。それからはただただ楽しい時が過ぎて。

続く。

続き。

東京から参加してくれた『日記ダブBAND』、格好良かったな。レンタカーで7人の大所帯でドライブだったそうです。小旅行みたいで楽しそうね。

メインヴォーカルのアサジちゃんとリーダーのモリ君は、在仙時代別々のバンドをしていて、『サウンドバイト』と『クルマクワイ』っていうのですが、僕は良いなと思ってライブを観に行ってたんです。そんなことを思い出して、贅沢な空間にいるのだ、という感慨、あと、ライブで一緒することになるこの人生の奇妙さ、などに包まれておりました。

楽しく演奏している様は僕に力を与えてくれます。音楽ってなんて、、、


二番手『doinel』はフレーズサンプラーを駆使した生エレクトロニカサウンド。
2月にメディアテークでカール・ブラウって人のライブを観てから、フレーズサンプラーの使用について考えたりしていたところ、また生演奏を目撃出来た。

楽器4つは使っていたので、1人でやるには難易度が高いのじゃないかと思った。しかも即興ではないようだし。しかし機材トラブルはそれなりにあったものの、美しい音楽を響かせていました。凄いもの見られた。僕は運がいい。


次に僕らのバンド『産業革命』満を持して登場。今回はドラムコウジ君が統一地方選の前日演説の中継カメラの仕事が入って1週間前に不参加が決まって。打ち込みドラムがこのライブの行く末を決めたと言っても過言ではなかった。

どういうわけかお店のPAさんが打ち込みドラムのきっかけ(ベース僕がメガネを外す)を見逃してしまう。ために、テンポがぐずぐずに。まあそれは珍しいことではないのですが。で、ギターアキバくんがドラムの返し聴こえなくてズレたり、それはもうアバンギャルドなズレ方で、仕切り直し。その他色々あって、それをアドリブでフォローしていったら演奏半分しゃべり半分の配分になりましたとさ。演奏は荒れに荒れたが開き直ってその他のやり取りはリラックスした感じ。

メンバー三人ともお通夜気分でステージを降りたのですが、多くのお客様からは面白かったと言われました。ライブやってしまった時の反応には慣れているので、どうやら今回は成功したもようだ。たしかに客席からの笑い声は聴こえていましたし。満足してもらえたみたいで嬉しいな。

でもね、演奏をちゃんと聴かせることができなかったのでやはり反省会なんです。後日。
音楽を志す者は、演奏と決別してはいけないのです。


トリの『mitten』は上手くなっていてライブは堂々としたものに。きっちり演奏出来ると聞き心地が違うなあと思いました。
しかし雰囲気あるな、このバンド。好みの音楽です。
キーボードありのギターポップ。可愛さあり、爽やかさあり、物悲しさあり。
あれ、産業革命のコンセプトと同じなんだけどなあ。
表現の方法は色々あるのでしょうね。

迷魚初の打ち上げは会場すぐ近くの中華飯店にて開催。
今まで打ち上げなかったのは、サンカクがお酒飲めないから。
まあ飲むだけが打ち上げではなかろうと。

16名の打ち上げは料理の注文方法から紛糾して、量目の多さに驚嘆して、盛り上がったなあ。
中華飯店がこんなに楽しいなんてね。


参加のバンドさん、迷い込んでくれてありがとう。
HEAVENさんも毎回温かくて感謝です。
そして来場の皆さん、ありがとうございました。サンカク観に来てくれた方々には、演奏上達をもって恩返しします!


2006/10/28 午後1時 晴れ

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午前七時半:仕事を終えて帰宅、就寝。

午前十時半:起床。眼医者へコンタクトを作りに行く。が在庫がなくて無駄足。仕方なくなんとなく取っておいた昔のコンタクトを装用してライブに臨むことにする。

午後一時半:ギターツヨシを拾って仙台市へ向かう。走行中にライブハウスHEAVENから会場入り時間の確認の電話がくる。よかった、今日はライブの日みたいだ。

午後三時半過ぎ:メンバー集合は三時だったが順調に遅れる。釜石から4時間かけてきたドラムコウジは早く着き過ぎて産業革命通信をどこかで刷っていたそう。遅刻してしまった!と思っていた鍵盤ハルエが一番乗りで、スタッフと気まずい15分を過ごした。

午後五時:リハを終え、食事をする。ギターはお腹いっぱいで猛烈な睡魔に襲われる。

午後六時半:開演前にギターは会場周辺を走る。眠いので。あと弾き語りもしてた。なんでかわからないけど。

午後七時十分:産業革命の出番。今回は練習がなかなか出来なかった割に落ち着いてやれた。理想の曲半分しゃべり半分まであと少しだ。楽しくやれたライブは久しぶり。メンバーが楽しそうだった。お客さんの反応もよかったなあ。産業革命新聞の出来もよかったなあ。参加してくれたHIDARITE、mitten、悪魔のラムネもよかったなあ。落ち着いて聴けたので尚更よかった。

午後九時半:閉幕。打ち上げは近くの中華屋さんでディナー。おもに鍵盤が壊れる。いろいろと特別な日だったな。

零時:帰宅。さすがに就寝。あしたはオータムフェスティバルだもの。







2006/6/18 正午 曇り

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ライブの日、12時にベース宅集合予定(ドラムは11時集合予定)。

11時45分:ヘルプギターのバイソン多田さん到着。音楽部屋で独奏開始。

12時45分:ギターとドラム到着。(ギターが足なくて、ドラムに乗せてもらうため自宅で待つ。1時間くらい待つ)

少し合わせてから出発。いつもどうり。もう慣れた。

イベントは終始なごやかに。

僕が風邪で頭がぼーっとしてたからか、なごやかに感じました。

普段から、片道35kmドライブして観に行きたいバンドばかりだったので、やっぱり楽しかった。ノーストレスだ。

みんな上手い人ばっかりだったのに、人間扱いしてくれて、いい人たちだなあと思った。

HEAVENの雰囲気もよいと思いました。音の制限はあるのでしょうけれど。くつろいで観られるというか。やる側もさくっとやれるというか。

わざわざ観に来てくれるっていうことは凄いことだなあ、と思う。が、この気持ちをどう表したらいいのかな、とも思う。


いやしかし、ブレスの管理はしなきゃな。



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