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産革日記

世界の車窓から

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2006/6/21 午後7時 晴れ

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今日は寝付くのが遅かったので、何もありませんでした。

とはいかず。

昨日の主婦が3時に中学生の娘連れて来店。

昨日と同じような内容の会話。

娘さんは「めいわくでしょ!」みたいに怒ってました。

「あんた先に車乗ってなさい!」って、娘を外そうとしたり、立ち位置近すぎたり、気分悪くなる話ばかりするしでもう、、、


って、仕事の愚痴なんてヨドバシカメラ時代から一言も言ったことないのでやめにします。


<ミツル君の話>

僕が、今からしようとしてたことをど忘れ。
ミツル君が「少し前に戻って同じ行動をすればいいんじゃないですか。」
と言うので「そうだね。えっとまずミツル君の左手首を右手でクラッチして、ミツル君の背中側から僕の左手を通して自分の右手をクラッチして、ミツル君の左肩を支点にして左腕を持ち上げて、左肩が極まるように締め上げて、、痛くなったらタップしてね。」
「タップです」
「え、もう?さっき(*)は腕がギシギシ鳴るくらいまでだったのに。これじゃ思い出せないなあ」
「肩が外れそうだったので。」
「あとこれ何回やったらいいかなあ。」
「もう十分だと思いますが。あの、仕事したいんでもういいですか。」
「はい。」

*「さっき」とかないです。もちろん。

<ミツル君の話>

深夜の鮮度チェックの時間。仕事が見えるようになって来たミツル君をほめる。
「ミツル君最近いいプレー目立つねえ。おかげで今日は時間余裕できたので、技の練習45分くらい取れそうだね。」
「え、技ですか。」
「うん、まあ毎日とはいかないけどね、ミツル君頑張ってるから。技は掛けられないと覚えられないから激痛だと思うけど。」
「いえ、遠慮しておきます」
「いや、技は知識だけじゃだめだからなあ。やっぱり掛けられてみないと。」
「あの、まだ仕事の途中なんで戻っていいですか。」
「はい。」

*本来は時間に余裕が出来て取れるのは「休憩時間」 

<ミツル君の話>

夜勤の作業が一段落して、ミツル君が珍しく乗ってくる。
「あの、今日の技は何ですか?」
「ああ、相手の爪をこう、ギーって指から離す技だよ。人差し指と親指でつまんでギーって。試してみないとどうなっちゃうかわかんないんだけど。ちょっと指、、」
「遠慮しときます。」
「いやいや、ちょっと指、、」
「遠慮しときます。」

*以上三例の流れは仕事の話する時と同じトーンで行うこと。

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