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産革日記

世界の車窓から

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2013/4/18 午後5時 晴れ

2013/4/18 17:00

夜勤明け、午前の商品展示会に行く前に仮眠取りたいのに店の駐車場にパトカーが停まった。

巡回だとは思うけど話長くなったら嫌だから、夜勤のミツル君に「店長お先に失礼します」と言って足速に店を後にした。

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2008/9/8 午後4時 晴れ

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<ミツル君の話>

店長「うちの深夜の従業員さんて接客が良いような気がするんだよね」

ミツル「そうですねえ。他の店は酷い店ありますよね。」

店長「あ、ミツル君他のコンビニに寄ったりもするんだ、、どうなの?」

ミツル「入り口のドアを開けっ放しにしてしまったんですけど、従業員が抱えていた段ボールをわざとドスンと落として音を立てるんです。そして閉めるんですよ。威嚇です威嚇。」

店長「威嚇だねえ」

ミツル「威嚇です威嚇。」

店長「うちは接客褒められるからなあ。」

ミツル「あ、そうなんですか。」

店長「だってこの前褒められたって言ってたじゃない。」

ミツル「あ、ああ、そうでしたね。接客は自信あるんです。」

店長「他の店からミツルの貸し出ししてくれって話もあるからなあ。」

ミツル「はあ。そんな話が。」

店長「でもまだ試作段階だし。」

みつる「はあ。」

店長「もう店長じゃなくて、博士、って呼んでも、いいんだよ。」

ミツル「はあ。」

店長「・・・・」

みつる「博士。   で、いいんですよね?」

店長「・・・・」


<博士とミツル・完>  

2008/8/12 午前10時 曇り

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甥が来ている。

甥は「ギュー」と言って抱きつく技を身につけていて、伯父さんはその度に心臓が止まりそうになる。

あとチューもしてくるが、連発されると死んでしまうので、自粛していただきたい。

抱っことか鬼ごっことか、だんだん懐いて来たな、と悦に入りかけたが、妹曰く、八方美人で誰にでもそうするよとのことです。

ふーん。 へー。 



<ミツル君の話>

ある日、深夜バイトのミツル君と並んでレジをしていたら、チンピラみたいなお客様に「似てるな、兄弟か?」と呟かれました。

この日、子供のころのアルバムを見ていたら(甥がかわいいので、僕たち兄弟はどうだったかなあと)、甥はやはり恵まれた容姿であることがわかった。僕(10歳)は誰かに似ているなあと思ったら、ミツル君(29歳)とそっくりだった。

2007/6/13 午後6時 晴れ

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事務室でデスクワークしていても、ミツルくんが近づいてきているのか違う人が近づいているのかは簡単に判別できる。

音で判別できる。

1.カゴや段ボール箱などにぶつかる。「ドカッ」「ボコッ」

2.足音。「ギュムッギュムッ」

1はもう、やれやれと言うしかない。どうしてもぶつかります。レジをしにカウンターに入るときも角に必ず腰を打ちつけるし。ほんと、しこたま打ちつけてる。言ったって聞きゃあしないのさ。

2は褒めてあげてます。「ミツルくん、その足音かっこいいね。ギュムッギュムッ。」「そうですか?」「うん。ギュムッギュムッギュムッ。」「それほどでもないですよ。」「そんなことないよー。かっこいい男は足音がいいよね。ザクとかタラちゃんとか。」「はあ。」

<ミツル語録>
「はあ。」
返答に困ると使用する傾向にある。興味関心の対象外の話題(大体のことに感心がありません)の場合、店長の返しにくいトーク時など(この場合は店長がいけないです)。

2007/5/16 午後6時 晴れ

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急にシフトに穴が空いて、僕は早朝と夕方勤務になった。間の仮眠はちょっとだ。

電子マネー「nanaco」がスタートしたが、3日目になってもなにもおきない。なんだか怖いなあ。順調だなあ。

深夜帯、バイトのミツルくんとアヤコさんにもう一度nanacoの入会方法・運用方法をレクチャー。ミツルくんは既にカードの入会受付と携帯の入会手続きを経験していたので鼻息が荒い。

注)nanacoはカードを作って入会も出来るし、携帯でいわゆるお財布ケータイのような入会方法もある。ここで再度バイトさんに説明したのは、カードの発券方法が2通りあるからだ。1.店頭で申込書に必要事項を記入して入会。2.携帯からサイトにアクセスして仮入会>店頭で発券。

鼻息の荒いミツルは、説明をいちいち遮る。自分がわかるところを「わかってますよ」というような感じで僕の話の先にまわりこんで説明しようとする。仕事ができて2児の母で僕と同い年の可愛いアヤコさんが「おもしろーい」というので放っておいたのだが。

少し経って、ミツルくんが事務室に飛び込んで来た。「店長ー。あの、お客様がカードの予約しに来たって言ってるんですが。出来ないですよね?」「何のカード?」「あ、nanacoです。」「予約ってなんだよ。」「さあ」「携帯からの入会じゃないの?」「いや、モバイルではなくカードの予約だそうです。」「いや、だから、携帯から入会できるんだよ!」「え、出来るんですか?」「できるっつーの。早く行って!」「いやでもどうすれば、、そんなことできましたっけ?」

と、ここでミツルくんが粘るのには訳があり、自分はモバイルの入会をすでに経験している、モバイルに関してはバッチリだ、モバイル博士なんだ!!という驕り高ぶりからきているのです。

何故僕がそう思うかと言うと、彼は我が店に入団当初「俺は出来る子って言われて来ました。仕事出来ちゃう人なんです。」と真顔でおっしゃってしまうような方だったからです。
それからの2年間。僕はいかに彼が仕事の出来ていない人間かということを自覚してもらう為に多大な時間を費やしました。

ミツルくんが事務室から売場に戻ると、お客様は怒って帰ってしまってました。たかだか入会に手間取り過ぎたためです。
僕は珍しく怒りが収まらず、しばらくフーフーしてました。ミツルくんの驕りでお客様に目に見えた迷惑を掛けてしまった。収まらないので、コミュニケノートという従業員情報共有ノートブックに入会の方法と留意点をミツルくんに書かせました。もちろん退勤した後に。というのも、そういうのやらすと平気で30分~1時間掛けてしまうからです。

翌日ノートにはきちんと書かれてありました。モバイル博士の誕生です。

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